初めて体験した「あそこの痒み」

わたしは普段から日焼けをしてもシミやそばかすは残らないし、顔面にできるニキビも同年代の子達に比べると少なく、肌質は強い方でした。そんなわたしが初めて体験した肌トラブルは、痒みでした。しかも人には相談しにくい「あそこ」の肌が痒くなってしまったのです。

初めての経験「あそこの痒み」

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こんな経験は初めてで性病を疑いましたが、冷静になって考えてみると夏場の猛暑の時期に生理が被ってしまい汗とナプキンによって肌がかぶれてしまったことに気付いたのです。

場所が場所なだけに掻くわけにもいかず必死に痒みを耐える毎日を過ごします、しかし問題の箇所は常に下着と患部が密着しているため布に擦れて痒みは増すばかり。とにかく清潔にして一日でも早くかぶれを治すためにあの時は一日に何度も何度もあそこを洗っていました。

その甲斐あってか、痒みからは一週間程度で解放されることができたのですが、次は謎の異臭に悩まされることになりました。

あそこの臭いもひどくなってきた

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わたしはもともとあそこの臭いはほとんどなく無臭に近いタイプでしたが、あの時ばかりは自分でも不快感を覚えるほどの強い臭いを放っていました。

下着ごしにも漂う発酵臭のような、生理の時の鉄臭い香りとはまた違った種類の今までに嗅いだことのない臭いです。さらに今まで透明でほとんど量のなかったオリモノが、少しくすんだ黄色っぽい色に変色していたのです。量も増え、どうやら異臭の原因はこのオリモノでした。

病院に行く勇気はなく自分なりにオリモノの変化について調べてみたところ、あそこの洗い過ぎが原因であそこに必要な良い菌の数が減少してしまい、炎症をおこしているようでした。痒みにばかり気を取られて過度な洗浄を繰り返した結果、また別の問題を引き起こしてしまったのです。

臭いは気になりましたが、それを知ってからは通常通りの入浴回数でお風呂を済ませ、ムレなどに気を付けていたら一カ月ほどでオリモノは減り今では元通りの正常な「あそこ」へと戻ることができました。

デリケートな問題なので友人はもちろん家族にも相談出来ず、ネットで調べる行為にすら躊躇いがあったほどでした。

しかし、臭いと痒みに悩まされていた私は、隠れるようにネットで情報収集をしていました。

その時参考になったのがこちらのサイトです。

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>>参考サイト:あそこが痒い|膣の痒みの原因と解消方法まとめ

病院に行く勇気もなく自分なりの処置をほどこした結果、さらに自分の問題を悪化させることに繋がってしまったのでこれからは目先の羞恥心にとらわれず正しい診断を受けることが大事だと知ることができるキッカケとなった出来事でした。

あそこが痒くならない3つのポイント

あそこの痒みはなかなか人に言えず1人で抱え込むことが多いですよね。病院に行きたいと思ってもどこに行けば良いかわからず困っている方も多いのではないでしょうか?

私は小学校6年生の頃からあそこの痒みがでるときがあり、原因はばい菌だったりカンジタだったりと毎回違っていました。

最初は誰にも相談することができず、ただ痒さに耐えていましたが、やはり我慢できず痒いてしまっていました。私の異変に気づいた母が病院へ連れて行ってくれました。それからしばらくは痒くなることがありませんでしたが、成人して1人暮らしをはじめると再び痒みがでるようになりました。

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はじめは、何で頻繁に痒くなるんだろうか、病院でちゃんと治療しているのに治ったと思ったらまた痒くなる。何か原因があるのではないかと思い、自分の生活をしっかり見直してみることにしました。すると痒くなるときの共通点がいくつかでてきました。

あそこが痒くならない3つのポイント

それは、「疲労」「生理前、生理中」「セックス後」です。私の場合ですが痒くなるときは、この3つのいづれかの状態のときが多い事がわかりました。疲れで身体の免疫力が下がっているときや、生理やセックス後であそこが刺激を受けたときに症状がでるようです。

では、どうしたら痒くならないで済むかを自分なりに考えたみたところ、これから挙げる3つのポイントに気をつけてみました。

  1. 睡眠はしっかりとる。
  2. 生理中はナプキンを頻繁に変える。
  3. セックス後は必ずシャワーであそこを洗う。

以上の事に気をつけていたら痒くなる回数が半分以下になりました。

また、インターネットで調べたところ清潔にするときにも善玉菌を洗い流さないように気をつけなければいけないようです。

年に何回も病院に行っていたのが今では年に1回行くか行かないかなので、時間も医療費も節約できるようになりました。最近よく痒くなるなと思ったら是非3つのポイントをやってみてください!

妊娠でカンジタ

妊娠中の話です。

あそこに痒みが出てきました。

妊娠中なので、あそこに手が届かずきれいにふけていなかったのかなど考えた結果、水で何度もあそこをきれいに洗ってみました。でも、またすぐにかゆみが出てきてしまいました。

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テレビを見ていても常にモゾモゾとあそこをこすっていました。落ち着きがなくなり、トイレへ行って強く拭いてみることもありました。お風呂では、何度も何度もビラをめくって洗いました。でも、痒みは全く治まりませんでした。

場所が場所なだけに、誰にも相談ができませんでした。そして2週間経ちました。病院でおなかの検診を受ける日で、産婦人科へ行きました。台に乗りまたを広げた瞬間先生が『あ!最近痒みがでていませんか?』と言われました。2週間ほど前から痒いことを伝えました。

すると先生が『カンジダです。』簡単に言うとカビです。と言われました。

妊娠中は、体調が変わりやすく免疫力も低下することからカンジダにかかってしまう人が多いらしいです。

すぐに薬をうってもらいました。痒みがなくなるまでは2~3日かかりました。薬の働きで、カッテージチーズのような白い固形物があそこから出てきて下着につくのでライナーをして汚れを防ぐようにしました。本当に3日すると痒みが治まるので、こんなことなら早めに診察を受けていればよかったと後悔しました。

実は、少なくないカンジタ

友だちに話すと『妊娠中あたしもなったよ!』とカミングアウトしてくれました。結構妊娠中にカンジダ菌に感染してしまった人はいるようで、どことなくホッとしました。恥ずかしいからと言って永久にガマンできる痒みではありません。

薬を投与するだけで、痛みもありませんので、痒い人はすぐに病院へ行ってみて欲しいです。

繰り返す、アソコの痒み

私は毎年、この梅雨の時期にカンジタ感染症を発症し不快な思いをします。ジメジメした天気と同じように私のあそこもジメジメするのか、チクチク痛痒くなります。

疲れやすい体質の私はよくカンジタを繰り返すので、エンペシドクリームは常備しています。

完治することは難しそうなカンジタですが、うまく付き合っていけば怖くない感染症だと思っています。

私が一番始めにカンジタを発症したのは、10年以上前になります。梅雨の時期、どうもあそこが蒸れてムズ痒いのです。人前であそこをボリボリかくわけにもいかず、お股をもじもじして痒みをごまかしていました。

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洗い方が悪いのかと思い、しっかり洗うようにしたり、石鹸を替えたりしましたが症状はおさまりませんでした。綿のショーツに替えて、通気性をよくして蒸れないようにしてみましたが、それでもダメでした。その後、痒みだけでなく白っぽいおりものがでるようになり、何かおかしいと思い婦人科を受診しました。

内診で細胞をとられ検査された結果、カンジタであることがわかりました。それでエンペシド膣錠とクリームをもらったわけですが、長いカンジタとの付き合いがここから始まりました。薬を使用するとカンジタはすぐによくなりました。ただ、エンペシド膣錠は意外に大きくて、挿入するのが難しかったです。

その後も何度か繰り返すうちにエンペシドクリームがなくなり、市販薬を買おうと思いドラッグストアへ行きました。大正製薬のメディトリートを購入しようと思い探したところ、「この薬は第2類医薬品になりますので症状を聞かせてほしい。」と登録販売員だと名乗る男性に言われました。

まだ20代初めの私は、この男性にとても「あそこが痒いです。」と言う勇気が持てず、結局婦人科を受診しました。カンジタは放っておいても治りますが、あの不快感が薬ですぐに改善されるので私はエンペシドを使うことをおすすめします。

アソコのかゆみ〜カンジダ膣炎を繰り返す私の悩み

夜、寝ようとしたらあそこの痒みに耐えられなくなったことがあります。

掻くのは良くないと思いながらも、掻かずにはいられなかったので、かなりの勢いで掻いてしまいました。すると、腫れ上がったのか分かりませんが、熱を持った感じになってしまったのです。

痒い時は、冷やすと良いかもしれないと思い、サッとシャワーを浴びて、保冷剤であそこを冷やしました。少しは、痒いのはおさまったような気がしました。

翌日は、睡眠不足のまま会社に行きました。最初の方は大丈夫だと思いましたが、昼頃から耐えられなくなったのです。でも、上司に早退のことを言うにしても、あそこが痒いなんて死んでも言えないと思いました。

だから、体調不良とだけ伝えて、病院に行きました。

初めてのカンジタ膣炎

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痒くて病院に行くということは、人生でも初めてのことでした。でも、恥ずかしいなんて言っていられないと思い、腹をくくったのです。検査の結果、カンジダ膣炎だと言われました。性病にかかったのかと思いましたが、そうではなく常在菌のバランスが取れていないと言われました。ストレスでもなるようで、心当たりもありました。

その時は、膣錠を処方され、数日で治りました。しかし、癖になってしまったようで、少し疲れたり、ストレスがたまると繰り返すようになったのです。そのたびに病院に行くのですが、毎回痒みと戦うのももう疲れました。

家だとまだ良いのですが、外で掻く訳にもいきませんし、怖くて外に出られなくなります。

もう二度となりたくないのですが、今は生理ナプキンを付けるだけでも痒くなります。もっと快適に過ごせるようになりたいです。